食物依存性運動誘発アナフィラキシー

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こんにちは

スタッフの遠山です。

 

大半の方が初めて聞くアレルギー名だと思いますが、今日は私が子供の頃診断された食物依存性運動誘発アナフィラキシーについてお話します。

 

初めて発症したのが小学生の頃でした。

昼休みに校庭で遊んでいたら、身体が痒くなり目が腫れてきました。

まだ軽めの症状だったので保健室の先生に「何か虫に刺されたりした?」という感じで、保健室で休んでその日は終わりました。

 

また違う日に同じ症状がでて、今回は顔がアンパンマンのように腫れあがり、呼吸も苦しくて病院に運ばれました。

 

病院での診断結果が食物依存性運動誘発アナフィラキシーでした。

 

これはアレルギー原因の食べ物を食べた後2時間くらいの間に運動をするとなるものです。

 

食べ物だけでも、運動だけでもならなくて、その二つが合わさると発症します。

 

食べ物は小麦や甲殻類で起こることが多いそうですが、他の食物でも起こります。

 

驚くことに食後の入浴でもなる方がいるそうです。

 

こういったアレルギー症状は免疫が低下していると発症しやすいです。

ストレスや寝不足、月経などさまざまな要因があります。

 

日頃から気をつけて、周りの方にも知ってもらうことが大切ですね。

 

 

 

アレルギー話でもう一つ

ソバアレルギーをおもちの方はそば殻枕に気をつけてください。

 

私はソバアレルギーももっているですが、実家に帰って寝ていると、なんか息苦しいなあと感じたときがありました。

 

蚊取線香をあげていたのでそれのせいかなと思っていたのですが、次の日蚊取線香をやっていなかったのに息苦しかったので疑問に思っていました。

 

そうしたら実は枕がそば殻だったのです。

まさかそば殻枕でなるとは思ってなかったので驚きました。

 

アレルギーを侮ってはいけませんね。

皆さんもいつなんどきこういったアレルギーになるか分からないので気をつけてください。