RICEの法則

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 こんにちは、院長の吉田です。

早いもので今年も残りあと、4ヶ月ですね。

早いです。早すぎます。年々1年が光のようにさっていきます。

さて、まだまだ暑いですがそろそろスポーツ、運動の秋です。

私は最近スクワットにはまっています。

運動すると、どうしても付きまとう問題としてケガがありますよね。

せっかく始めたばかりなのにケガをして運動が出来なくなると、とても残念です。

そこで、もしもケガをしてしまった場合に、より早く復帰出来る様にRICEの法則があります。

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Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め競技への復帰を早めることができます。 

Rest(安静)-スポーツ活動の停止
受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。

Ice(アイシング)-患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

Compression(圧迫)-患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

Elevation(挙上)-患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

是非参考にしてみて下さい。

ケガをしない様にしっかり身体のメンテナンスも必要です。

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